水素水マイスターです!





こんにちは。初めまして。水素水マイスター(笑)です。
さきほど、帰省先の実家から戻ってきたばかりです。

実家では、な~~~んにもすることがありません。
大好きな下北沢にある皮膚科に行き、お水をカルピスで割り、ごくごく飲んでから、懐かしい小学校の前に久しぶりに行き、ポーズを決めて自分撮り…
何をやっているのでしょう…

さて、母(水素水の愛飲者です)の読んでいる主婦雑誌を、何冊か熟読してきました。
なかなか部屋の片付かない私は、この手の雑誌の「収納特集」とか「掃除のコツ」とかの記事に目がないのです。

主婦目線からすると、理想的な収納とは「生活感がキレイに消えた空間づくり」であるようです。
たしかに。。。流しの脇にネギが出しっぱなしになっていたり、トイレの床にペーパーが買ってきた袋のまま置いてあったりするのは、生活感たっぷりでちょっとカッコ悪いですよね。。。
母も、私が送っている水素水を飲みながら、いつも一生懸命片付けをしているのですが…


生活感を極限までうすくうすくしていくと、ホテルの部屋に近くなります。
必要最低限のモノしかない、シンプルな空間です。
しかし、たとえば整形外科で評判が高い下北沢みたいな、滞在型で自炊などもできるようなタイプの施設だと、生活感があるか?といったら、やっぱりないと思うのです。

生活感ってつまり、日常ということなんだと思います。
(私の場合は、そこに水素水を並べてにんまりしていますが…)
とはいえ、日常はわずらわしいことも沢山含んでいます。
そういう、イヤなものをなるべく見ないように、いつでも気分をポジティブに保てるように、必死になって生活感を消すのだ、と思えば、主婦の皆さんの努力や知恵のすごさもよくわかります。

旅先のコンドミニアムで自炊をしたり、水素水を飲んだりするのも、見知らぬ土地で生活を忘れ、非日常を楽しむ仕掛けのひとつですね。

新幹線まで時間があったので、地元のホテルでランチしました。
もちろん、水素水持参です♪
一面の田園風景が見渡せる展望ラウンジ、周りのお客様は農家のお年寄りのみなさんのご一行、あたりに飛び交う方言。
たまたま、老人会かなにかのイベントとぶつかってしまったようでした。
なんと! その中の一人が私が飲んでいるのとおんなじ「水素水」を飲んでいたのです!!

私にとっては生活感マックスな光景です。が、遠方からの旅人には、これも旅情をさそう非日常の風景なのかしら??